本指名はそこそこ取れる!でも・・・
【多くて3回目までで、それ以降の本指名の返りがイマイチ!】
そんな♡嬢さん!
接客時につかうと、長く本指名される態度や言葉があります。

男性は、3回目のデートまでに、本命かそうでないかを、
本能的に振り分けている、という話があります。
逆に言えば、一人のかたから、4回以上本指名を頂けたら、
そのあとは継続してご指名を頂けるものなんです。
男性は3回目までに
「この人は、自分を心から受け入れてくれているのかどうか」
を見極めようとしています。
1回目にもし違和感やすれ違いを感じていて、でもそれほど嫌いではないな・・・と男性が感じた場合、
「違和感を感じたのは、あってたのかどうか」を確認するために、もう1回会うことを決めます。
2回目で違和感をさらに感じたら、
3回目で「本当に合わないのか」を確認・確定させます。
だから、3回目まで会えてたのにどうして???と女性が思っていたとしても、
4回目がないのは気まぐれでもなんでもありません。
男性は確かなステップを踏んで、見極めたうえで
あり・ナシを判断するのです・・・最大3回目の後に!!
だから、「3回本指名で来てくれたから、もうずっと指名されるはず」と思うと、
ぴたりと来なくなる場合は、けっこうあります。
4回続いたら、もうほかにはめったに行かなくなります。
(デートだけじゃなくて、セ○○スでもこの傾向があります。
3回目までに何度も「なんかつまらないな」が続いたら、そっと離れていくこともあります。いわゆる「ヤ〇捨て」ですね)
「ちゃんと受け入れてますよ!あなたのこと、ほかの不特定多数のお客さんとは違う特別な人と思っていますよ」
としっかり伝える必要がでてきます。

では、あなただったら、どのような気持ちで接していきますか?
心から優しくおもてなしする、丁寧な仕事を心がける・・・
お客様の望みを聞いて、その通りにする・・・
いろいろあります。
しかし、それだけではみんなと同じ。
イイコだけど、ハートに刺さらないな・・・となります。
ちょっと難易度が高くなりますが、コレがお客様にできたら、
お客様は「俺はトクベツ?」と感じます。
それは・・・
ちょっと荒っぽいかもしれませんが、
【適度に怒る】
【適度に悲しむ】
【感情を素直に表す】
です!
もちろんなんでもかんでも怒ったりガッカリしたり、マイナスの感情垂れ流し放題はアウトです。
適度に、タイミングを見て、使っていきます。
いくつか、私が実際にお客様に対応した例を挙げますね。
・ちょっと太目で、健康診断の結果を気にしているとお話されたお客様
「やっぱりほんとは炭酸ジュース飲みたい!君と会った時くらいいいよね」
と、コーラを買ってきて飲もうとしたので
「それ飲むのやめて!
健康診断の結果がもっと悪くなって、病気で会えなくなったら困るから、ジュースはやめて!
あなたひとりの体じゃないでしょ」
としかりつけ、
取り上げてミネラルウォーターに変更。
・奥様や彼女への不満を口にするお客様
「なに言ってるの!今はちょっとすれ違いあるかもだけど、
昔はお互い思いやって大切にしてたし、今もきっと変わってないよ。
そんな、大事な人の悪口いうあなたじゃないでしょ」
とかなしみつつ、しかりつけ。
・自虐傾向のあるお客様
「どうせおれなんかどうだっていいんだよ」とグチったところで
「これ以上私の前でそれ言ったら怒るよ!
わたしを選んでくれたあなたがどうだっていいわけあるもんか」
としかりつけ。
こんな感じです。
ポイントは「叱る場合は、同時に誉め言葉を混ぜる」こと。
言いなりではなく、たまには物申すこともあっていいかと思います^^
風俗では、「相手はお客様なのだから」と、
優しくお話を聞き、あたりさわりのない返事をするキャストのほうが多いですよね。
でも、ただただ優しいだけでは「お客様とキャスト」という距離感を感じさせる接客となります。

客商売である以上、
「優しい」は「ふつう」なんです。
いつも普通にしているなら、
たまにはびしっと!
マンネリにならないよう、
いろんなあなたを見せていくつもりで、やってみましょう
すこし歩み寄りたい・親密になりたいときは、
ちょっとだけ本音を見せていくのも効果的ですよ^^
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