お客様に「彼氏はいるの?」と聞かれたら、正直に答えたほうがいいでしょうか?

お悩み相談

毎日、夜のお仕事にお勤めのあなた、こんにちは^^

お客様との接客シーンにおいて、トークは欠かせません。

今日は、お客様から聞かれて、どう答えていいかわからなくなった姫からのご質問です。

迷える姫
迷える姫

お客様から、

「彼氏はいるの?」って聞かれます。

彼氏はいますが、

正直に「いる」って答えてもいいのでしょうか?

朱実
朱実

彼がいる、ときいたお客様がどう思うか、

気になっちゃいますよね

普通のお仕事(会社員とか、ショップスタッフとか)だったら、

彼の有無を正直に答えても何の問題もないのです。

しかし、わたしたち風俗嬢をはじめとした、男性相手の商売ですと、

「男がいる」影響の有無、気になるところです。

今回の記事では

・業種別

・お客様のタイプ別

でお伝えします。

業種別

「彼がいる」と言わないほうがいい業種

通常は、「風俗嬢である女性が、男性の気を引く」ことで稼ぎにつながります。

お客様を引っ張るためには、

お客様から見て「がんばれば、落とせそうな女性」に見えることが必要。

ですから、疑似恋愛要素の強い客層の業種なら

「彼はいない」設定

にしたほうが、稼ぎにつながります。

若い女の子のお店や、

疑似恋愛強めの派遣型業種、

ライトなサービスの業種なら、

彼がいないほうが「恋人らしさ」を演出できて

本指名が返りやすいです

「彼がいる」と言う方がいい業種

ほとんどの業種で、「彼はいない」設定にしたほうがいいのですが、

「男性の影をちらつかせた方がいい」業種があります。

「人妻店」など、

もともと既婚者の女性が在籍していそうなお店・業種です。

婚外恋愛的な設定を楽しむお客様もおられますので、

「パートナーがいる」設定にしておいて問題はありません。

むしろ、お客様も「風俗店に在籍しているリアル人妻は少ない」と知っているため、

「本当に結婚している」と知ると、かえって驚かれ、

なぜか指名につながることがあります。

それでも、相手がいてもうまく行ってないフリをしたほうが無難です

お客様のタイプ別

彼がいると言わないほうがいいお客様

これはズバリ、ほとんどのお客さまだと思っていたほうがいいでしょう。

お店に来られるお客様のほとんどは、

ほかの男性の話を聞きたいとは思いません。

デリケートな方も多いですから、

二人きりの時に第三者を登場させないほうが無難です。

彼がいると言った方がいいお客様

それは、

本指名してほしくないお客様です。

カンタンに言えば、本番強要がひどかったり、連絡先交換をしつこく迫ったり・・・

あまり気に入られたくないな、とあなたが直感で感じたお客様です。

こういったお客様に圧をかけるため「彼氏がいるからできない」「ばれたらコワイ」など伝えておくと、

ガチ恋・ストーカー客・痛客になることを予防できます。

彼との未来のためお金をためている、とても仲が良い・・・というふうに、

アピールしておくことで、予防線を張りましょう。

結局、何と答えるのが一番いいの?

ここまでお話ししてきましたので、なんとなく、

どう答えるのが一番いいかお判りいただけたかと思います。

彼はいないと答えたほうがいいけど、ガチ恋痛客はごめんだ・・・

なら、模範解答はコチラです。

「今はいないよ」

最初のころ、この言葉を伝えて置き、

雲行きが怪しくなってきたら「あの時はいなかったんだけど、今はいる」に変えて、

ガチ恋になってきて、迷惑だなと感じたら、NGにする。

接客の時のコツとして、質問への答えは、

「どっちつかず」にしておくことがポイントですよ。

本当のことは、言わなくてもいいのです。

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