プロフィール ~ はじめまして ~

ストーリー・コラム

はじめまして、朱実(あけみ)です。

わたしは、現在はまったく普通の、

見た目もそれほど良くはない、平凡で目立たないアラフィフ中年女性です。

美人でもスタイルよくもありません。

なにかスゴイオーラが出ているわけでもありません。

若いころにモテた経験もありません。

いまは、人と接することは苦痛ではなくなりましたが、

若いころから男性が苦手で、コミュ障でした・・・

ビックリなことに、30代のころには、

あまりにも大量かつ重大なトラブルに巻き込まれた結果、

うつ病・統合失調障害を抱えてしまい、

誰かとコミュニケーションをとることが恐怖で仕方なく、

数年間、精神科にお世話になっていました。

そんなわたしですが、数年前、

背に腹は代えられず、1年間だけ風俗嬢(デリヘル嬢)をしておりました。

もちろん、完全業界未経験です。

当時は

40歳・身長171センチ。

体重はなんとまさかの、

90キロ

でした。

「どうして、共働きで平凡な、平和な暮らしをしているはずの中年女性が、風俗に?」

「風俗なんて何を考えているのか。恥ずかしくないのか」

「っていうか、その体で風俗しようなんて、バカじゃないの」

ここまで読んでいただいて、そういった疑問や憤りを感じられるのも、無理はありません。

しかし、わたしは、

「楽にお金を稼ぎたくて」

「家族のことをどうでもいい存在と思って」

「自分のことをいい女だと思いあがって」

この業界に飛び込んだのではありません。

風俗の世界に飛び込んでいったのは、

身内に起こった、ドミノ式に襲い掛かる度重なるトラブル

により、

その先確実に、借金生活に突入すると分かってしまっていたからです。

もう、生活保護を申請するとか、

そのほか行政の支援を頼るとかはしてはいられませんでした。

申請しても、いつ審査が終わるかわかりません。

本当に必要なお金が、1ヶ月以上先にしか手に入らないと分かっているのに、

おとなしく待っていては、確実に

電気水道ガスは止められ、家族の入院費・施設利用料などすべて払えず、

家に残っている家族の生活は必ず立ち行かなくなるのは、わかり切っていました。

待っていられなかったわたしは、

もうどうしようもならないと分かったその日に、

デリヘル嬢としてデビューすることを決意したのでした・・・・

ところが、

171センチ90キロという巨体が災いして、

全然仕事にありつけません。

ふつうは、完全業界未経験は最強のカードであるため、

お客さんが集中するものなのですが、

まったく見向きもされません。

しばらく無給(お茶引き、といいます)の日々が続き、

「自分には、女としての価値がない」

「やっぱり、きれいな女じゃないと幸せになれないんだ」

「わたしはこのまま、汚い見た目の主婦で終わるんだ。

体がガタガタになるまで働いて、人生が終わるんだ」

そんな悲しみに暮れる中、

ビシバシと指導をしてくださったのは、

デリヘル店の店長でした。

在籍から3か月たつ頃には、

そこそこの指名を得ることができ、

入店半年後には、

ついに出勤時間は待機時間がなく、

時間いっぱいお客様がついてくださるように。

そして、その後・・・

店に並み居る、スタイルよし顔良し色気ありの美熟女を押しのけて、

受付開始10分以内に、一週間後のご予約枠が完売する予約困難プレミア嬢

となることができました。

入店後1年で、目標を達成することができ、現役を引退。

この1年でわたしは、大きなことに気が付きました。

男性が女性を選ぶ際、

最初は見た目かもしれない・・・

しかし、

最終的に選ばれるため、

隣にあり続けるためは、

いつでも小綺麗に整えた見た目

とともに、

強くしなやかな女性でいること

そして、

存在するだけで

男性をいつまでも勇気づけることができる

心の持ち主であること

が必要だと。

わたしは、40歳のころの家族のピンチ以外にも、

家族で暮らす普通の幸せを感じることのない人生をひたすらに歩んできました。

それどころか、

わたしの一族、特に女性の一族はみな、

あまり一般的ではない人生を歩み、終えていきました。

でも、その節目節目には、とても大切な、

女性として気づかなければならないことがたくさんありました。

みんな、気づかなかったから、上手くいかなかったのです。

知らなかったから、苦しかったのです。

わかるすべも知らなかったから、不幸であることを仕方ないと思い、

不幸が普通であると思い、

幸せでないのが通常だと思っていたのです。

しかし、今、わたしは知っています。

人間は、幸せになるためにうまれ、生きており

不幸が続いているのは、何かがおかしいからだと。

女性が幸せになるために必要なこと

女性が男性に、

「この人だ」と最終的に選ばれるためのポイント

を知っています。

そして、今わたしは、幸せに生きています。

あの171センチ90キロだった、

目も当てられない巨体は、

1年半で

169センチ65キロまで落ちました。

(人間、太っていると、アタマや足の裏にまで肉がつくんですよ!!)

この減量も、運動制限食事制限は全くしていません。

10歳の時に30歳くらいに見られ、(当時身長160センチくらいありましたから)

20歳の時に「お子さんは高校生くらいですか?」

と聞かれるほどの、ガッカリな容姿に、

「おしゃれしてもムダ」と思っていた若き日の私。

でも、40代後半の今、

わたしのことを

「実年齢プラス20歳の見た目」

という人は、一人もいません。

そして、美人とまでは言われなくても、

「ブサイクな女」

と私のことを言う人は、いなくなりました。

(親子ほど離れた年の子と一緒にいても、「年の近いお友達?」と言われます)

30代・40代・50代・60代・・・

我慢しがち・遠慮しがちなオトナ世代の、

パートナーシップ・ヒミツ恋愛・婚外恋愛・不倫などの恋愛関係をはじめ、

娘・母親として、女性としていろいろなお悩みを持つあなたが、

もっとかろやかに、自分らしく、

大切な人との愛を育んでいただけるよう、応援しています!

わたしや、わたしの先祖の女性の経験は、お悩み中のあなたにとって、

必ずや解決の糸口・きっかけとなるはずです。

「わたしとであったすべてのひとが、

しあわせにすごせますように。」

「くるしみを背負ってきたあなたにも、

私のように穏やかな生活が訪れますように。」

こころから願っております。

そして、お力になりたいと、思っております!

わたしは、

あまりにも、一般的とは言えない数多くの経験を、幼少期から得てきました。

命の危険を感じるような不幸とまでは言えないかもしれません。

しかし、女性の人生について深く考えさせられるきっかけとなったことばかりが起きてきました。

いまわたしがここで、穏やかな暮らしをすることができているのは、

ここまでの普通ではない経験が組み合わさって導かれたからです。

わたしとつながっていただき、おはなしいただくことで、

あなたが現在、幸せを感じられない原因、

女性として生きづらさを感じる理由、

そして、必ず、本当の心の幸せをつかむ方法に気づいていただけるものと思っています。

女性が女性として、心穏やかに生き、

男性と支え合いながら最高のパートナーシップを築き、

いつまでも愛し愛される世界にたどり着けるものと思っております。



朱実(あけみ)

人生がけっぷちの中年女性が一念発起、夜のお店に!

お茶引き不人気嬢が3か月で予約困難嬢にキセキの大変身!

人間不信になりメンタル崩壊した過去から立ち直り、
25キロ痩せ身も心も生まれ変わった私が、
これまでの経験から学んできたすべてのことを、お伝えします。

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男性から身も心も一筋に愛されるオンリーワンの女性になる方法
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